cv2.imread(パス)

cv2.cvtColor(画像, 色の種類)

引数の色の種類…cv2.COLOR_BGR2GRAYとすることでグレースケールに変換できる

cv2.threshold(画像, 閾値, 変換後の値, 二値化手法)

閾値…0(黒)-255(白)の間で選べる。

変換後の値…今回は閾値以上は真っ黒にしたかったので255。

二値化手法…下記URL参考。今回はcv2.THRESH_BINARY使用。(閾値より大きい値が変換後の値(黒)に、それ以外の値が0(白)に置き換えられる。

https://docs.opencv.org/4.6.0/d7/d1b/group__imgproc__misc.html#gaa9e58d2860d4afa658ef70a9b1115576

shape[:2]

findCountours(画像, 輪郭の抽出モード, 輪郭の近似手法)

輪郭の抽出モード…今回使用したcv2.RETR_EXTERNALこれは,極端に外側の輪郭のみを取得する.

他にも、cv2.RETR_LISTがあるが、階層的な関係を一切確立せずに,すべての輪郭を取得する.

https://docs.opencv.org/4.6.0/d3/dc0/group__imgproc__shape.html#ga819779b9857cc2f8601e6526a3a5bc71