最初にLIFFとLINEBotを使用してアプリを作りたいと思った時に、
LIFFとLINEBotでそれぞれ何ができるのかがわからなかったのでまとめ
LINEBOTでできること
- 公式アカウントとして友達追加したりグループに招待したりできる
- Ruby on Rails等と連携させることで、メッセージに送られた言葉に対して条件分岐させて言葉を返したり、メッセージをキーワードにRailsアプリサーバーから楽天APIを叩いて商品情報をLineメッセージとして返信したりできる。
イメージ図(Railsから楽天のAPIを使用するイメージ)
スマホからのメッセージはLINEのサーバーを介してrailsで受け取れる。

- 条件が整えば通知をしたり、指定時間に連絡したりなど、メッセージに対して応答だけではなくて、こちら側からユーザーに通知することも可能(月1000通までは無料※2021/11月現在)
- リッチメニューを使って外部Webページのリンクを置いたり、ボタンを押すとメッセージが自動で送られるようにできたりと、できることは多い

下のようにバリエーションも選べる(これは1部で実際はもっとある)






地図や電話などへの導線も作れる
