ここではRspecで使用されるgem ‘Factorybot’のassociationの作り方ではなくて、DBを汚さずにコンソールでのassociationの確認方法について書きます。
rails consoleはSandboxモードで立ち上げたほうがデータベースが汚れなくていい。
$ rails console test --sandbox
(RAILS_ENVがdevelopmentのときにもFactoryBotが有効になるようにしていればtestは不要。)
FactoryBotをrequireします。
require 'factory_bot_rails'
FactoryBotクラス名を明示せずにcreateやbuildを行えるようにします。(オプション)
include FactoryBot::Syntax::Methods
これでrails consoleからFactoryBotが使えるようになります。